まず、直立して次の左右の高さを見てください。 【1】 両肩の左右の高さ 【2】 両肩甲骨の左右の高さ 【3】 ウエスト・ライン(腰のくびれ)の左右の高さ さらに、両手を下げて身体を前に曲げた状態で次を調べてください。 【4】 前屈したときの左右の肋骨の高さ 症状は最初のうちは外見が悪いだけですが、進行してゆくにつれて背中や腰の痛みを訴えるようになります。更に悪化すると肺活量が減り、肺や心臓にも悪循環を及ぼします。
カイロプラクティックでは曲がったり、ねじれたりした脊柱を「手技」によりだんだんと真直にしてゆきます。その他食事療法、体操療法も併用し水泳等の全身運動も奨励します。但し、側弯症の曲がりがひどく70°を越える変形の著しいものは、手術の必要性を考えます。 4つのチェック・ポイントで異常を発見した人は一日も早く専門医に相談することが大切です。カイロプラクティック療法は窮屈な装身具も使わず手術もしません。不安のある方はご相談ください。