こちらのページでは、「腰痛」、「膝の痛み」に関しての治療法や日々の過ごし方のアドバイスをご紹介しています。


| 交通機関の発達した現在では歩くことも少なくなり、ましては物を背負ったり、荷車を引く必要がなくなり、足腰の筋は弱くなってゆく一方です。その上動きの少ないデスク・ワークや自動車の運転等はこの傾向に拍車をかけています。そのため腰は硬くもろくなり、一寸としたことで腰を痛めることになるわけです。 |
 |

| ギックリ腰とか突発的に起こった腰痛。たとえば重い物を持ち上げた時や、中腰で腰をひねった時や、すべってころんで腰を打った時、あるいは朝起きたら腰が伸びなくなったという急激に起こった腰痛の場合は安静が第一です。激痛がおさまるまでの2・3日は家で冷やして寝ていてください。激痛がとれたら信頼できる背骨の専門家である、カイロプラクティック・ドクターの所に行き、正しい診断を受けることをおすすめします。大部分の腰痛は、手術・薬・注射をしなくても治ります。しかし痛みを止めるだけの治療では再発を繰り返し、だんだんと悪くなります。その原因をさがし、根本から治すことを目指すのがカイロプラクティックの治療です。 |
 |

【1】 日頃から適当な運動を行い身体のバランスを保つ(軽い運動で結構ですから一週三回位い全身運動を行う)。
【2】 バランスのとれた食物と睡眠を充分に取る。
【3】 一週一回のテニス、ゴルフ等の運動はかえってよくありません。
| 腰痛・膝の痛みの患者さんにアドバイス |
| 柔らかすぎる寝具は避ける |
・・・・・ |
布団の下のマットレスを取ってください。 |
| 枕は柔らかくて低めのものを使用する |
・・・・・ |
高い枕は脊髄神経を緊張させます。 |
| 寝る時は上を向き、膝の下に枕を入れる |
・・・・・ |
又は横に寝て膝を曲げてください。 |
| あぐらはさけること |
・・・・・ |
椎間板に一番負担がかかります。 |
| 身体を強く曲げたりねじったりしない |
・・・・・ |
床のものを取る時は膝も曲げてください。 |
| 腹はできるだけ暖めること |
・・・・・ |
急性または痛みのひどい時は冷やします。 |
| 車の運転や電車に乗ることも控える |
・・・・・ |
振動が椎間板を刺激し老化を早めます。 |
| ビタミンCを多く含む柑橘類を多くとる |
・・・・・ |
筋の緊張をとり、痛みをやわらげます。 |
| コルセットをする |
・・・・・ |
腰部の固定、運動制限と圧力を、軽減します。 |
| しっかり休む |
・・・・・ |
精神的にリラックスして休養をとりましょう。 |